宮城森林・林業活性化センター大崎支部の活動についてご紹介いたします。
森林・林業に関心をお持ちの皆様、ぜひ私たちの活動に参加しませんか。
| 総土地面積 | 408,000ヘクタール |
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| 森林総面積 | 229,000ヘクタール (総土地面積の56%) |
| 所菅内訳 | 国有林72,000ヘクタール 民有林157,000ヘクタール |
宮城森林・林業活性化センター大崎支部は、宮城県の北西部に位置し、森林総面積は85,100haで国有林37,400ha民有林が47,700haと森林総面積の56%を占めています。
西には舟形山・禿岳・栗駒山を主峰とする奥羽山脈が連なり、地形は山麓地・丘陵地・平野地と移り、東北で最も長い大河、北上川の支流となる江合川を本源とし、穀倉地帯となる大崎耕土を潤し太平洋へと注いでいます。
活動内容としては、森林が持つ多様な機能・生物多様性の維持や健全な森づくり、低コスト作業による林産事業を推奨し、木材産業や木造住宅関連業の活性化を図るため、木材の安定供給や地域産材の需要拡大などの活動を行っています。
| 構成団体 | 大崎市、加美町、色麻町、涌谷町、美里町の1市4町の市町。 大崎森林組合、宮城県建設業協会大崎支部、大崎市建設職組合、田尻建設業組合、涌谷建設職工組合の10団体で構成されています。 |
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| 活動紹介 | 【普及推進活動】 ・みやぎの木づかい運動 ・フォーラム、研修会、講習会の開催 ・学生を対象とした森林林業体験の実施 【木材需要拡大活動】 ・木工教室の開催 ・木造建築物の組立実演会 |